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スタッフブログ

  • プライド

    2017年4月4日(火)鬼澤コラム

    ご訪問ありがとうございます。

    プロタイムズ仙台南店、鬼澤塗装店の鬼澤です。

     

    最近、他県から進出してきた某塗装業者で「足場無料」と誘い文句を謳い集客している業者がおります。
    「無料に出来る訳」など長々とWEB上で宣伝しています。

    その訳をWEBで見てみると…

    ①自社で足場を保有しているから無料で出来る!
    →一軒丸ごと足場を組む為の足場部材の値段はおおよそ100万円しますが、それを仮にコツコツ買い集めたとしても相当な費用がかかってきます。
    もし私が足場を購入したとするならば、まず無料には出来ません。
    市場原理に反します。
    何故高い費用をかけて購入した物を無料で提供出来るのか?逆にやましい事でもあるのではないか?と疑ってしまいます。
    昔からタダより高いモノはないと言います。
    足場費用が塗料代金及び工賃に上乗せされるか、塗布量を遵守しないもしくは塗り回数を減らすなどの不良施工の温床になるでしょう。

    ②塗装職人が足場を組む腕も磨いているので無料で出来る!
    →オイオイ^^;足場を組むにはまず資格が必要です。足場を組む人間に聞いてみてください。足場組立作業主任者もしくはとび一級ないし二級の資格は保有していますか?と。上記の資格を保有していない人間は足場に触る事すら禁じられています。そんな無知な人間が、万が一不安定な足場を組んで建物や道路に倒れてきたらどうするのでしょうか?下に人が居たら?考えれば考えるほど怖いですよね。
    さらに万が一、国交省の定めた基準に則った足場を組まないで労災事故が起きた場合は、その施工業者は書類送検となります。場合によっては営業停止処分になります。これはお客様にも多大な迷惑がかかります。ご近所さんでも噂になりますよね。「あそこの◯◯さんのところで落下事故が起きたんですってよ」なんて噂はあっと言う間に広がります。
    昔から二足のわらじは履くなと言います。
    餅は餅屋とも言います。
    私の持論はどんな仕事でもプロフェッショナルであれ!というものです。
    この様な会社の塗装職人さんに聞いてみてください。
    「一級塗装技能士」は保持していますか?と。まず保持していない職人さんばかりと思いますよ!

    ③足場のスケジュールを、塗装作業に向かない「雨、雪、風」の時間帯に振り分けるから無駄が無くなり無料!
    →もう言葉もありません。
    雨、風、雪が塗装作業には向かなくて足場作業に向いている?足場業者が聞いたら怒りますよ?お客様の顔は見えてますか?そんな悪天候でテメエ等の都合で足場かけられて事故でも起こされたらたまったもんじゃない!とお客様は思いますよ。
    恥ずかしい話、過去に私もそんな経験がありました。
    忙しくてスケジュールがなかなか取れなくて悪天候でも無理矢理足場業者を現場へ行かせたら、案の定お客様から上記の様なお叱りが。
    お客様は大金を払って一生に何度かの塗装工事を依頼している中で、万が一のことがあったら?と常に考えておられる訳です。
    お客様の事より自分の事、なんて業者は長続きしません。というより自然淘汰されるでしょう。

    最後に。
    この会社は「足場無料になると困る業者が騒いでいる」なんて謳っています。
    はっきり言います。
    全く困りません!
    どうぞバンバン足場無料で受注を取ってください!
    ただ、一つだけ言っておこう。
    それで万が一事故が起きたら、困るのは自分ではなくお客様なんだと。
    そしてこの業界の評価がまた一つ下がるのだと。
    同業者として恥ずかしくない行動を!
    ①〜③の理由を「企業努力」と言う前に、資格等も含め自社の体制を見つめなおしてみたらどうでしょう。

    PS:弊社は仙台で起業して以来21年間無事故無災害です。これがどれだけお客様に安心感を寄与できるか、そんな事も理解出来ないならばその会社に未来は無い。
    WEB上で同業他社の誹謗中傷をする暇があるくらいなら、お互いに切磋琢磨する関係を望む。
    議論するならば、いつでも弊社にてお待ちしてますよ!

  • 不撓不屈

    2016年11月10日(木)鬼澤コラム

    ご訪問ありがとうございます。
    プロタイムズ仙台南店、鬼澤塗装店の鬼澤です。

    去る11月1日、新社屋が無事オープン致しました。
    工事に携わってくださいました皆様に深く感謝申し上げます。

    さらに、取引先の皆様、全国の同業者の皆様、並びに仲間達から数多くのお花や電報等を頂戴しました。
    皆様のお気遣いに胸が熱くなり、涙を堪えるのに必死でした。
    感謝の気持ちしかありません。
    本当にありがとうございました。

    独立して20期目、法人化してからは11期目になり、年々背負う物も増え、ますます責任の重さを感じております。
    これまで紆余曲折ありましたが、支えてくださった皆様が居なければここまで来れなかった事と思います。
    お世話になってきた皆様へ如何に恩返しさせて頂くかが今後のテーマになってくると

    思います。

    一期一会という言葉があります。
    人との出会いを大切に、という意味で私は捉えています。
    出会った人に与えて頂くばかりではなく、如何に喜んで頂けるのか、を考えていかねばなり

    ません。

    一蓮托生という言葉。
    こちらは、死なば諸共という意味で捉えています。
    弊社の社員、職方、取引先の皆様方とは正に一蓮托生。
    我々が死ねば皆が死ぬ。
    皆が死ねば我々が死ぬ。
    どちらかだけが良くなるのではなく、お互いに良くなっていかねば未来は無いと思います。
    責任重大です。

    新社屋がオープンした事に対していつまでも浮ついた気持ちでばかりいられません。

    不撓不屈

    この精神でこれからますます精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

     

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  • 人材

    2016年10月21日(金)鬼澤コラム

    訪問ありがとうございます。
    プロタイムズ仙台南店 鬼澤塗装店の鬼澤です。

    朝晩はめっきり寒くなって参りましたね。
    少しずつ冬の足音が聞こえてきている様に感じます。

    ここ最近、経営者の方と食事をする機会が続いておりました。
    そこで必ず話題になるのが「人材」のことです。
    どこの会社でも人手不足が深刻な状況で頭を抱えています。
    中でも現場作業をする職人に至ってはかなり深刻で、求人を出してもほぼ来ない状況です。
    手に職をつける=一生食いっぱぐれが無いということなので、安定して稼げる仕事だと思うのですが、求人応募を出しても何故か全く反応がありません。

    昨今の若い人は、
    いい車に乗りたい!
    いい時計が欲しい!
    美味いモノ食べたい!
    彼女と旅行行きたい!
    なんて欲望が薄い様で、ハングリー精神が見られない子が数多く見受けられます。
    それどころか、たっぷり休みが欲しい、出張は嫌だ、自分の時間が仕事より大切!なんて声も少なからず聞こえてきます。
    それを否定はしませんが、人生で一番多く時間を費やすのは、社会人になれば「仕事」のはず。
    その時間が苦痛だとするならば…
    どんな職種に就いたとしても、厳しい結果しか得られないと思います。
    労せずして得たモノはそれなりのモノ。
    苦労して得たモノはかけがえのないモノ。
    なんて言っても伝わりにくい世の中になってしまったのかもしれませんね。
    それは、この業界が魅力的でなくなってしまった事もひとつの要因かもしれません。
    もしくは時代とともに価値観が著しく変わってしまったのかもしれません。

    と考えると、我々が出来ることはたったひとつ。
    お客様が大満足してくださる作品を提供できる喜び
    チームでひとつの作品を作り上げる喜び
    そしてその過程で得られる達成感
    その「喜び」を教え体験させる、それしか無いのかもしれません。

    会社とは、「関わる全ての人を幸せにする場所」

    抽象的ですが…
    そんな会社にしていかねばならないと思います。

  • 誠実

    2016年9月27日(火)鬼澤コラム

    いつもご訪問ありがとうございます。

    プロタイムズ仙台南店、鬼澤塗装店の鬼澤です。

     

    ここ最近、施主様に対して誠実さに欠ける対応が弊社営業サイドで頻発してました。
    どんなに些細なことでさえも約束は約束。
    こちらが忘れていても施主様は忘れていません。
    大金を支払って依頼してくださる訳ですから細かい部分まで気になさるのは当たり前の事。
    誠実な対応を!と、常々言って聞かせていても次から次へと零れ落ちていく始末。

    震えるくらいの怒りに自分を抑えきれず社内で全スタッフに激怒しました。

    しかし…。
    考えてみると、全て代表者である自分の責任。
    良く「人に指を指すな」と言いますよね。
    人差し指は相手を指していても、中指、薬指、小指は自分を指し、親指は天を指している。
    何か事が起きる時はほとんど自分が原因で起きるもの。
    そしてそれは必ず天から見られているもの。

    監督不届き行き。
    教育不足。
    仕組み作りの甘さ。
    全て私に責任あり。

    いくら会社が成長しようが、立派になろうが、こんな会社ならば縮小するか、いっそのこと畳んでしまったほうが良いとまで思いました。

    鬼澤塗装店は、不器用でも誠実さだけは片時も忘れずに生きてきた会社です。

    今一度、初心に戻らなければなりません。
    施主様に工事をご依頼頂ける喜び。
    施主様に良い仕事をして喜んで頂ける喜び。
    施主様のお困り事を解消する喜び。
    仲間とチーム一丸となってひとつの作品を作り上げる喜び。

    起業した頃の純粋な気持ちを忘れずに。
    もう一度再出発するつもりで。

    誠実に。

     

     

  • 看板

    2016年9月12日(月)鬼澤コラム

    ご訪問ありがとうございます。

     

    プロタイムズ仙台南店、鬼澤塗装店の鬼澤です。

     

    新社屋の看板も無事取付けが完了し、いよいよ今月半ばには足場が取り払われ、社屋の全貌が明らかになって参ります。

    皆様ご存知の通り、弊社は「プロタイムズ仙台南店」 「みやぎ生協住まいのセンター提携工事店」

    「鬼澤塗装店」の看板を持って営業活動をさせて頂いております。

    よって今回の新社屋の看板も、3種類作らせて頂きました。

    プロタイムズは黄色

    生協は緑

    鬼澤塗装店は赤

    原色ばかりで、ずいぶんと賑やかな事務所になりそです(笑)

     

    鬼澤塗装店は祖父が昭和23年に山形市(現山形県庁近く)で創業しました。

    父が2代目となり会社を移転させ法人化(有限会社)し、兄が3代目を継ぐタイミングで建築会社に生まれ変わりました。

    次男の私は、二十歳の時に塗装業として仙台の地で完全独立(暖簾分けに近い)させてもらっていたのですが、鬼澤塗装店に思い入れの強い私の意向もあり、上記のタイミングにて「株式会社 鬼澤塗装店」として名を継ぐ様になった訳です。

    少し複雑な経緯で分かりにくいかもしれませんが。

     

    看板の話に戻り・・・

    その祖父の代に鬼澤塗装店の木彫りの看板が祖父宅に置いてあったのを子供心にずっと覚えていて、数年前、父にその看板の所在を確認したところ、事務所の移転や建築会社に転じた際に処分した、との事でした。

     

    看板はその会社の命。

    想いが込められている命同然のもの。

    社名が変わったから仕方がないとは言え、看板を処分したと聞いた時は愕然としました。

     

    そこで私は、

    今は亡き祖父と、職人として現役の父の想いをしっかり受け止め、この木彫りの看板を復活させる事にしました。

    創業地と今の会社の所在地が違えど、経営者は変われど、職人の誇りだけは忘れてはならない、そんな想いでこの木彫りの看板に新たな命を吹き込んでいきたいと思います。

     

    img_2963

    看板屋さんに子供の頃の記憶を元にイメージを伝えて出来上がったのが上記の写真です。

     

    たかが看板されど看板と言われるかもしれませんが、この「職人の誇り」を胸に新たなスタートを切りたいと思います。

  • 決算にて思うこと

    2016年9月4日(日)鬼澤コラム

    ご訪問ありがとうございます。

     

    プロタイムズ仙台南店、鬼澤塗装店の鬼澤です。

     

    連日アップします。

    去る8月31日、鬼澤塗装店の今期(19期目)の決算でした。
    ご依頼頂いたお客様、施工に携わって下さった協力業者様、職人のみんな、そして弊社の社員のおかげもあり、過去最高の売り上げとなりました。
    本当にありがたいことです。
    感謝の気持ちしかありません。

     

    でも、少し考え込んでしまう事が…

     

    前述のお客様、業者様、職方、社員にとって、「会社の売り上げ」はあまり関係ないんですよね。
    皆様が気にするのは依頼する会社の売り上げよりも「信用」だと思います。
    どこの会社でもそうですが、売り上げに固執しているのは経営者や幹部だけです。
    むしろ周りの方々からすると、規模が大きくなって対応が悪くなるのではないのか?と心配の声があがるかもしれません。
    社員からすると売り上げのプレッシャーばかりで大変なんじゃないか?と思っているかもしれません。
    そういった心配をされない様な体制を整えていく事が私の仕事なのだと強く思います。

     

    仕事を頂戴して終わりではありません。
    工事が完了して終わりではありません。
    お客様からお代を頂き、業者様や社員に支払いを済ませて終わりではありません。
    売り上げを伸ばして会社を大きくすることが目的ではありません。

     

    ご縁を頂いたお客様に安心して頂けるアフターフォロー体制。
    お世話になっている業者様や職方、スタッフが安定した収入が得られ、安心して働ける体制。
    ひいては、「関わる全ての人が幸せになれる会社」を作りあげていくのが私の役割であり、使命なのです。
    その結果、信用という最高の報酬を頂ける…
    それが私の目指す目的地です。

     

    その目的地に向かって常に走り続けていかねばならないのだ!と改めて責任を感じさせてくれた

    決算でした。

     

    9月1日から節目でもある20期目のスタート。
    新社屋もいよいよ11月からオープンします。
    しっかり舵取りしていかねば!

  • 地域密着型

    2016年9月3日(土)鬼澤コラム

    ご訪問ありがとうございます。
    プロタイムズ仙台南店、鬼澤塗装店の鬼澤です。

     

    昔話。
    小さい頃、家の近所にはスーパーなど無く、母は八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん、花屋さん

    お菓子屋さん等々の専門店で買い物をしていました。
    味噌や醤油などの調味料も専門店で買っていましたね。
    そこでは、お店の人とお客さんの間で、何気無い会話やコミニュケーションを通して暖かい

    人間関係が築かれていたと思います。
    「奥さん!オマケしとくから買っていきな~」なんて面白いやりとりも沢山あり。
    そんなやりとりを見ていて、子供心に楽しそうだなぁと思ったものでした。

     

    それがいつの間にか時代は大きく変わり…
    街には大型のスーパーやチェーン店が出来上がり、そこで全ての買い物が済ませられるのが

    当たり前の時代になりました。
    もちろん、それはそれで便利だと思いますし、私もそういったところを利用します。
    しかし、お店の人との会話やコミニュケーションなどは皆無で、ただお金を支払って

    品物を受け取っておしまい…
    店員さんはマニュアル通りの味気ない対応。
    本当に本当に、味気ない世の中になってしまったんだな~とつくづく感じます。

     

    この建設業界でも同じことが起きています。
    昔は、街の大工さん、左官屋さん、電気屋さん、水道屋さん、ペンキ屋さん、畳屋さん、ガラス屋さん等々、様々なお店があちこちに点在していました。
    そこに近所のお客さんは直接依頼していた訳です。
    ところが今では、大手ハウスメーカーや大手工務店と呼ばれる「建築のデパート」が幅を

    利かせる世の中になりました。
    その結果…
    大手の企業様に、営業力の無い我々職人は叩かれ、ひもじい思いをする事になった訳です。
    長い長い冬の時代を過ごしてきた訳です。
    そんな冬の時代はまだまだ終わっていません。
    終わっていないどころか、ますます加速する一方です。

     

    何も大手デパートを否定している訳ではありません。
    大手のおかげで助かっているお店があるのも事実です(生かさず殺さずですが)。
    しかし、専門店で購入するモノの方が大手で購入するよりも多少値段が張っても品質が良いのも事実。
    小さなお店は「大量生産大量消費型」ではないので、仕入れでは大手に負けるかもしれませんが、「モノ」には余計な中間マージンが発生しない分だけ「職人さん」に対する労働対価を上げることは可能です。
    どの業界でも「モノ」よりも「人」を大事にしない企業は長生き出来ないと少なくとも

    私は信じています。
    昨今のニュースでも大きく報じらている様に、低価格企業が限界にきているのも

    その証拠ではないでしょうか。
    安い労働対価では誰もが働く意欲が無くなる訳ですから。

     

    昔を回顧する訳ではありませんが…
    私は本当の意味での「専門店」でありたいと思っています。
    お客様としっかりコミニュケーションを取り、ひたすらお困り事解消業に努める姿こそ

    会社のあるべき姿だと思っています。
    弊社はデパートではありません。
    規模が小さくても良いです。
    食べていける利益だけあれば良いです。

     

    「この辺りで塗装なら鬼澤さん」と呼ばれる様な、近所の方々から愛されるお店にしていきたいですね。

  • 娘が通う中学校

    2016年6月16日(木)鬼澤コラム

    娘が通う中学校のプール塗装の見積もり依頼がありました。
    6年ほど前に同じ学区の小学校のプール塗装の施工をさせて頂いた実績もあり、今回も声を掛けて頂きました。

    娘には『恥ずかしいから学校の中には入って来ないで』と言われていたので、校長先生からお茶のお誘いがあったにも関わらず、現場調査後そそくさと帰ってきました(^_^;)

    ちなみに、前回の小学校のプール塗装の見積もりを依頼された際に、娘が校長先生から『お父さんの会社、今、忙しいかな?』と聞かれ『あんまり忙しくないと思う』と答えてそれがキッカケかどうかは分かりませんが受注が決まり、大爆笑された経緯がありました(笑)オイオイ
    もしかして今回も…(笑)

    ご縁があります様に!

    image

  • ever lasting

    2016年6月9日(木)仕事の事,鬼澤コラム

    仙台南店、株式会社鬼澤塗装店の鬼澤です。

    先日、とある塗料メーカーの担当者の方より、メーカーのホットラインに弊社の紹介記事を載せたいのでインタビューさせて欲しいとの要望があり、僭越ながらも取材を受けさせて頂きました。

     

    数ある質問の中で『会社としてのこだわりは?』というものがありました。

     

    この質問、単純に見えて以外と難しいんですよね。
    少し考えてから…
    『誠実な施工』
    と、答えさせて頂きました。

     

    誠実な施工とは
    ①塗布量をしっかり守る
    ②塗り重ね乾燥時間をしっかり守る
    ③CADシステム等を使い根拠のある積算面積を算出する
    ④一級塗装技能士等有資格者による施工
    等、色々あると思います。

     

    言わばそれは…
    『生き様』だと私は思うんですよね。

     

    誠実な生き様…
    これ、かなり難しいですよ。
    どんな状況でもどんな環境でも誠実でいられるか?
    自問自答してしまう自分がいるのも事実。

     

    私は父親の影響を物凄く受けています。
    幼少の頃より言われて育ったのは…
    挨拶はきちんとしろ。
    嘘はつくな。
    人様に迷惑かけるな。
    相手の立場に立って物事を考えろ。
    周りの人全てに感謝の気持ちを持て。

     

    全て、何を今更と言われる様な事ですが、40歳になった今でも身に染みる言葉ばかりです。
    しかしこれが私の、そして鬼澤塗装店の揺るぎない『こだわり』です。

     

    先日の弊社のミーティングでも社員に話しました。
    『ありがとう』の対義語は「あたりまえ』
    感謝の気持ちを忘れて、あたりまえと思う様になったら終わりだと。
    仕事を頂戴したお客様方に…
    作業してくれる職人達に…
    サポートしてくれるスタッフ達に…
    関わる全ての人に
    『誠実さ』を必ず忘れない様にと。

     

    そしてそれは…
    ever lasting

  • 新社屋

    2016年5月23日(月)鬼澤コラム

    ご無沙汰しております。
    仙台南店の鬼澤です。

    早いもので4月も終わり、5月も後半になってしまいました。
    『光陰矢の如し』とは良く言ったもので、あっと言う間に時間が過ぎていきます。
    お陰様で現場のほうも大分忙しくさせて頂いております。
    日々感謝ですね!

    知っている方も多いと思いますが、先日、弊社の社屋の新築工事が始まりました。
    現在、基礎工事が進行中で、来月頭から棟梁(大工さん)が登場してきます。
    6月の初旬には建物の骨組みが見えてきますので楽しみですね!
    山形出身の私の昔からの夢でもあった『仙台で地域密着型の自社社屋を建てる』ことが現実になり、とても嬉しく思っております。
    通常業務をこなしながら社屋に携わる業者様との打ち合わせをしているのでかなり忙しいですが、毎日ワクワクした気持ちで過ごしています。

    1Fはショールームになるので、近所の方々が『お茶っこ飲みに来たよ~』と気軽に寄れるアットホームな雰囲気にしていきたいですね。

    竣工予定は10月末です。
    楽しみです!

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