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スタッフブログ

  • 愛情

    2019年9月5日(木)ブログ,鬼澤コラム

    8月末で第13期(個人事業含めて23期)が終わりました。
    地域の皆様や支えて下さった仲間のおかげで過去最高の売上を達成出来ました。
    心より感謝申し上げます。
    会社の成長=皆様からの評価だと思っておりますので、そういった意味では本当に嬉しく思います。

    昨今は人材不足で苦戦しておりますが、少しずつ社員も職方も増えてきております。
    急激な成長は無理ですが、少しずつでも確実に積み重ねていきたいと思います。

    私が考える「会社の成長」とは、「採用×教育×評価」の方程式で答えが導かれるものだと思っています。

    採用だけ上手くてもダメ
    教育だけ上手くてもダメ
    評価だけ上手くてもダメ

    1つひとつの要素が高い次元で掛け合わさらないと成長などあり得ません。
    そして最後に加えなければならないエッセンスは「愛情」ですね。
    社員、仲間を愛せない経営者は経営者ですら無いと思います。

    私はまだまだ未熟者な経営者ですが、持ち前の情熱に加え、さらなる愛情を持って経営していきたいと思います。

    鬼澤塗装店、関わる人達の幸せを追求して邁進して参ります。
    第14期目も楽しみです!

  • ランチェスター地域戦略を学ぶ

    2019年4月8日(月)鬼澤コラム

    北海道は函館市にラッキーピエロ(略してラッピ)なるハンバーガーをメインとしたファストフード店があります。
    ラッピは超地域密着型で地元の方々から爆発的な人気を誇り、あのマックやモスでさえ太刀打ち出来ない程のお店です。

    それは何故なのか?
    要因はいくつかあります。

    ①圧倒的な地域密着型(函館市及びその近郊の街にしか出店しない)で狭い地域に17店舗を展開
    ②徹底した地産地消(北海道産)で冷凍物は一切使用しない
    ③作り置きをせず注文が入ってから調理し提供している
    ④お客様アンケートの結果を社長が目を通し、記載されている要望には最大限応える努力をしている(新商品の開発)
    ⑤魅力的かつ飽きの来ない店舗レイアウト、お客様の事を考えたオペレーション
    などが挙げられています。

    私が重視したのは①ですね。
    ラッピの例から見るに、地域戦略が浸透すれば同業者同士であちこちで無駄な争いは起きません。
    しかしながら、これを我々の業界に当てはめてみるとあちこちで無駄な争いが起きています。
    皆で地域戦略をしっかり学び実践すれば余計な争いは確実に減る事は明らかなのですが、この状況は本当にもったいない事だと思います。

    地域戦略をしっかり実践すれば…
    移動時間、移動経費等余計なロスが無くなります。
    移動時間ロスがなくなればサービスに費やす時間が取れます。
    移動経費ロスがなくなれば価格に反映できます。
    すぐ近くに系列店舗があれば、万が一何か足りないモノがあった際の補給もスムーズにいきます。
    企業にとっても良い事ずくめですね。
    何より良いと思うのは「狭い地域での知名度が圧倒的に上がる」事です。
    それは本当に「圧倒的」です。
    我々の業界に例えるならば、地元のあちこちで足場と看板がかかるのと一緒です。
    「よく見かける=信頼されている=安心感」となる訳ですね。
    ラッピはまさにそれを地で行っています。
    そして商品に対して、サービスに対してたゆまぬ努力をした結果が「函館でラッピはマックやモスよりも強い」店になった訳です。

    私は数年前、この地域戦略を学んでから考え方を改めました。
    以前は「仕事があるなら広範囲でもガンガン行ったれ!」「遠くても断るな!」なんて言っておりました。
    本当にお恥ずかしい限りです。

    経営者が本当にお客様の事を考えるならば、
    ⑴スピード対応
    ⑵高品質
    ⑶高サービス
    を提供していかねばならないと思います。
    そう考えると、どうしても遠方のお客様に対しては上記の⑴〜⑶が疎かになるリスクが生まれます。
    もし広範囲でやろうとするならば強者の戦略になります。
    強者である大手はその地域内に沢山の店舗(事務所)を構えて沢山の人員を配置せねばなりません。
    そして大量に広告費用をかけ大量にすくいあげる…
    そんな事を我々が真似したらとんでもない事になります。
    間違いなく倒れてしまいます。
    弱者は弱者なりの戦略、強者は強者なりの戦略がある訳です。
    弱者は本当の意味での地域密着型の営業活動をせねばならないのです。

    弊社は目の届く範囲でしか責任を負えません。
    社内でもそう伝えています。
    私は今後も本当の意味での「責任ある仕事」を追求していきたいと思います。

  • ショールーム

    2019年3月26日(火)その他,ブログ,仕事の事,鬼澤コラム

    プロタイムズ仙台南店、仙台青葉店、鬼澤塗装店の鬼澤です。

    この度、太白区の本社に続き泉区に2号店をオープンさせて頂きました。
    両社屋ともショールームがありますが、春の塗装シーズンを迎えたこともあり
    連日たくさんのお客様からご来店頂いております。
    有り難いことです。
    ご来店くださる皆様の目的としては、新規で塗装のご相談を始め、ご注文頂いたお客様とのカラーシュミレーションを使った色の打ち合わせ、詳細な工事内容及び工程の打ち合わせなど多岐にわたります。
    なかには「特に用事は無いけどたまたま通りかかったから寄らせて貰ったよ」など嬉しいお言葉を頂戴することもあります。

    しかし、ここで考えなくてはならないとても大切なことがあります。
    それは「現場こそがショールーム」ということです。
    確かにコミニュティという意味での会社のショールームの存在は有り難いのですが、一番大事なのはやはり「現場」です。
    当たり前のことですが、現場が汚い、車が汚い、職人のマナーが悪い等はあり得ない話ですし、あってはならないことです。
    現場はご近隣の皆様を始めとして色んな方々から見られております。
    見られて恥ずかしい行動や対応はあってはならない訳です。
    業者のおかげで近隣の関係が悪くなってしまった…なんて事は許されません。
    常日頃から気を引き締めて仕事に取り組まなければなりません。

    弊社では毎月必ず職方が集まって会議を開催しておりますが、そこでいつも話しているのはやはり「現場はショールーム」ということです。
    我々の仕事は施主様のお宅を綺麗にする事、そして長持ちさせる事です。
    綺麗にして長持ちさせる為にも、整理整頓、マナーを強く意識して仕事に取り組まなければなりません。
    整理整頓された現場、マナーの良いスタッフは誰が見ても気持ちが良いものですから。

    前述した様なご近所さんとの関係を悪くするのではなく、むしろ、我々のおかげでご近所さんとの関係がさらに良くなったと言われる様な現場にしていきたいと思います。

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