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屋根塗装とカバー工法の違いとは?
2026年2月20日(金)ブログ
こんにちは。
宮城県仙台市の屋根・外壁塗装専門店の
鬼澤塗装店です。
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。

屋根のメンテナンスを考えたとき
「屋根塗装」と「屋根カバー工法」のどちらがいいの?
と悩まれる方はとても多いです。
それぞれに特徴があり、屋根の状態によって向き・不向きがあります。
今回は工法の違いと、検討の目安となる症状についてご紹介します。
屋根塗装とは

既存の屋根材をそのまま使用し、表面に塗装して保護する方法です。
【メリット】
・費用を抑えやすい
・工期が比較的短い
【デメリット】
・屋根の下地が劣化していると効果が薄い
・屋根の劣化がひどい場合は対応できない(ひび割れ・サビ等)
・耐久性がカバー工法より短い(10年前後が目安)
【屋根塗装を検討した方がいい症状】
・色褪せ ・塗膜の剥がれ ・サビ
・コケやカビ ・チョーキング ・前回の塗装から10年前後
屋根材自体がしっかりしている場合は、
塗装で十分に保護効果が高めることができます。
ただし劣化が進んでいる場合は十分な効果が得られないこともあります。

屋根カバー工法とは

既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる施工方法です。
【メリット】
・断熱性・防水性・防音性の向上
・屋根の耐久年数が延びる(20~30年)
・廃材が少ない
【デメリット】
・費用が高い
・屋根が二重になるため重量が増す(耐震性への影響あり)
【屋根塗装を検討した方がいい症状】
・屋根材のひび割れ.欠け
・コケやカビの発生
・雨漏り
屋根の傷みが進んでいる場合は
塗装よりもカバー工法が安心なケースが多くなります。
✅どちらを選ぶべき?
◎屋根塗装がおすすめの人
✔ 屋根の劣化が軽微(色あせ・軽いひび割れ・コケの発生)
✔コストを安く抑えたい
✔築10〜20年程度の家で、あと10年以上住む予定
◎カバー工法がおすすめの人
✔ 屋根材が劣化していて塗装では改善できない
✔ 雨漏りが発生している(または発生リスクが高い)
✔ 築20年以上で、今後20年以上住み続ける予定
✔ 防水性・断熱性を向上させたい
【まとめ】
屋根塗装と屋根カバー工法は
目的と屋根の状態によって選ぶ施工方法が異なります。
無理にどちらかをおすすめするのではなく
状態に合ったご提案が重要です!
屋根の点検・ご相談はいつでもお気軽にお問い合わせください。
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